2006年11月27日

広告(プログラム)の選び方

アフィリエイトする商材を選ぶ時にまず考えなくてはいけないことは、その商材に対してどれだけのネタ(記事数)を思い浮かべれるかということです。

1ページに紹介記事を書いて広告を載せただけで稼げる時代は既に終わっており、いまからアフィリエイトするなら下記のようなイメージになります。

a)紹介文を書き広告を載せたHTMLのページを1ページ作る。(本命)
b)aのページへリンクを貼ったブログを作成し関連する記事を沢山書く。(支援)
c)bのページで効果が出ない場合もう一つ関連するブログを作りbのブログとaのブログ二つにリンクを貼って記事を書く。(支援2)

bcのページは広告などを置かずに出来るだけフレンドリーな趣向にし他の関連するブログやサイトと相互リンクする。

※aからb、cにリンクを貼ってはいけません。

d,e,f〜と更に続けると強力なアフィリエイトになりますが、今回は月5000円が目標なのでcまででおいておきましょう。

仕組みがわかりますか?
アフィリエイトするには良質なリンクをもらわなければなりませんが物売りのサイトにリンクしてくれる人はまずいません。
日記風なブログで良質なリンクを稼ぎ本命のサイトに流し込むということでポイントアップさせるということです。

置きたい広告を選ぶ時にネタを考え付くかという基準で考えるということをご理解しただけましたでしょうか。

他人のページを切って張っただけでは稼げません。いかに自分の言葉で記事を考え付くかがポイントで報酬が高額だからとか誰もやってなさそうだからという発想じゃダメです。

金融という商品で勝負したいなら徹底的に金融のことを調べ上げ自分でレポートを書きそれを小分けしてブログの記事にするという方法がセオリーですが、そこまで出来ないという人はまずは自分の得意分野のアフィリエイトから初めてみては如何でしょうか。




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