2006年12月16日

キーワードを選定

扱いたい商材が決まったら次にどういうキーワードで検索エンジンに上位表示させお客さんを呼び込むかを決めます。

キーワードを決める前にネットを利用する消費者がどういう流れで物を購入したり資料請求したりするかのプロセスを考えて見ましょう。

旅行に行きたいと思った人はまず、「旅行」というキーワードで検索し海外旅行や国内旅行、温泉、テーマパークなどのなかから行きたい場所や目的を絞り込んで行きます。

行きたい場所が決まれば次に「地名+ホテルor旅館」などのキーワードで検索しどんなとこに泊まれるのか?費用はいくらか?などを検討し気に入ったホテルや旅館に申し込みをするのではないでしょうか。

もしあなたがホテル関係のアフィリエイトをやっていて「東京+ホテル」というキーワードで上位に表示されていれば相当なアクセスが稼げると思います。(実際には東京+ホテルとく組み合わせはライバルが多すぎて無理ですが・・)

このように自分が売っている商品のお客様がどこから入ってくるのかと、何を求めて検索しているかを推測することがキーワードを決めることが重要です。
欲しいと思ってさがしている人に対して欲しい物を提供するというように考えたら分かり易いのではないかと思います。

キーワードアドバイスツールという便利なものがありますので紹介します。
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp
これは前月にヤフーの検索でどのキーワードが何回検索されたかを表示してくれるツールです。

キーワードアドバイスツールを使う上で間違えてはいけないのは検索数字です。大きな数字の方がいいに決まっていますがビッグキーワードで上位を狙えるほど我々には実力がありません。月に5000円程度稼ぐ力しかない弱者ですので検索回数は下から順番に見ていき選ぶべきなのです。
ここを間違うとしっかりキーワードを選んだのに全然アクセスがない・・上位にも表示されない・・などという堂々巡りに陥ってしまい大半の方がアフィリエイトは儲からないと諦めてしまいます。
目安として300回までが我々のテリトリー。それから上の数字は強者が扱うキーワードだと諦めて小さいキーワードを狙いましょう。
もう一つのこつとして複合検索を利用することです。
3つ以上の複合キーワードを狙うことによりお客さんを絞り込めるというメリットと300回程度の適度なキーワードが狙えるという利点があります。

あなたがホテルオークラ東京の結婚式関連の商材をあつかっているとしたら、ホテル+オークラ+東京+ベイ結婚式というキーワードを選択しては如何でしょうか。
検索回数は月間75回しかありませんが上位を狙えることは確実だと思いますし、何より3つ以上の複合検索してくるユーザーは購入率が高いのではないでしょうか。

もう一つのこつとしてキーワードアドバイスツールに表示されないくらいの小さなキーワードを狙うことです。あまりにも少ない回数は表示されないという落とし穴がありこれは自分で推測して見つけるしかありませんが拾い集めると結構な数量になりますので発想力が勝負となります。

アフィリエイトをしている人はほぼ100%このキーワードアドバイスツールを使っています。他の人と同じ発想では勝負になりませんので我々弱者は裏街道を歩きましょう。

次回は稼ぐHTMLと後押しするブログについて説明します。
ラベル:キーワード
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